正社員周南市

株式会社 トクビル(開発事業部)長期キャリア形成のため

プラント洗浄・清掃スタッフ

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創業57年!
地域ナンバーワンの事業を複数持つ
地元の安定企業で働きませんか?
  
(1)プラント洗浄・清掃(開発事業部)
(2)廃棄物収集・運搬(環境事業部)

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<Corporate Philosophy(経営理念)>
私たちは常に感謝の心をもち
自然や社会との調和をはかりながら
新しい価値の創造と一人一人の生き生きとした
人間力の向上を通じて
地域社会の繁栄に貢献する。
  
株式会社 トクビル
代表取締役 宮本 治郎
  
  
トクビルのロゴマークは、
「T」の文字に「風」と「プロペラ」をイメージ。
時代の「風」をとらえて成長していく企業を表現しています。
また「プロペラ」によって「風」を巻き起こす「力強さ」の意味を込めています。

どんな仕事?

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「プラント洗浄・清掃スタッフ」
 …コンビナート内のプラントメンテナンス作業
  下水道管、関連施設の調査・補修作業
  大型特殊車両運転
  ※試用期間後に、大型自動車免許を取得して頂きます。(会社負担)
  
  
 高圧洗浄車や吸引車を用いたプラント(工場・設備)の洗浄・清掃業務などの、メンテナンス作業を行っています。下水道の維持管理も行っており、清掃・調査・修繕など(簡単な修繕から老朽化した下水道管の中に新しく管を作り直す大規模工事まで)の業務があります。洗浄作業にも様々あり、用途に合わせ車両・洗浄器具を選定し、簡単な水洗い作業から排水管内の清掃、コンクリート構造物の斫り作業まで特殊な洗浄を行っています。吸引作業も特殊で、通常では吸い上げることの出来ない深さからの吸引を可能にする「風量160㎥/min」日本最強の能力を持つ特殊吸引車で作業します。人力で行うと大変なプラント作業に力を発揮します。

職場の特徴

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もともと別の場所にあった本社、環境事業部、開発事業部がいまは1つの社屋に集約され、全員の顔が見えるようになりました。社屋は高台にあり、周南コンビナートの景観が一望できる気持ちよく働ける環境です。

PRポイント①

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<高圧洗浄車>
 特殊なポンプを使い、ホース・ノズルから高圧水を噴射して、様々な洗浄作業を行います。車両搭載型を採用している為、全国どこにでも移動でき、迅速な対応も可能です。高圧水は危険なイメージがありますが、作業自体は機械が行うため、作業員のリスク回避、負担軽減にも貢献しています。
  
<日本に数台 トルネード洗浄車>(トルネード洗浄工法)
 通常、配管洗浄は高圧水をホースの先に装着したノズルより噴射して土砂・汚泥を押し流しますが、こびり付いた油脂汚れや、固まった硬いセメントはなかなか洗浄できません。トルネード洗浄は、ホース自体を回転させながら、管壁に沿って超高圧水を噴射させることにより油脂汚れや固まったセメントを砕きながら洗浄します(まさにトルネード!)

PRポイント②

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<トクビルは社内イベントが充実!!>
 コロナ期間はイベントも自粛していましたが今年は一気に復活。7月は徳山の夏祭りに会社が神輿を出し、関東支店からも全員参加して神輿を担ぎました(旅費代すべて会社負担)。翌日には支店メンバーとバスを借りて角島へ観光に。8月の「家族会」では社員と家族を含め100数十名でバーベキューを開催しました。

PRポイント③

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<会社負担で家族旅行へ!!>
 9月には4コースに分かれて家族旅行(これも会社が全負担)へ。コースは韓国、ユニバーサルスタジオジャパン、黒川温泉などどれも魅力的。11月には会社の忘年会が予定されています。もともとコロナ前は隔年で家族会と社員旅行を交互に行っており、今年はコロナで何も出来なかった分を取り戻す勢いで全部やりました。

スタッフの声(環境事業部:平原さん)

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Q:この仕事に興味を持ったキッカケは何でしたか?
 大学にスポーツ推薦(ハンドボール)で入学したので、脇目もふらず部活に打ち込んできました。山口県にUターン就職したいと考えたときに、父親の紹介でトクビルを知り、調べてみると私たちの生活に欠かせない廃棄物収集・処理というライフラインを支える仕事なんだということで興味を持ちました。
  
  
  
Q:この仕事をはじめる前に感じた不安はどんなものでしたか?
  
 父親からも3K(きつい・汚い・危険)の仕事になると聞いていたのですが、不安はそんなに感じていませんでした。人間関係はどうなんだろうと心配にはなったのですが、高校の同級生がたまたま同期として入社すると聞いていたのでなんとかなるかなと。
  
  
  
Q:実際働いてみてイメージは変わりましたか?
  
 入社後は開発事業に配属され、大型免許を取得して3年後に環境事業部に配置転換。今は廃棄物収集でパッカー車のドライバーをしています。人間関係の不安は杞憂に終わりました。和気あいあいとした職場で、とくに厳しい上司もいなかったので安心しました。
 不安に思われがちな「きつい・汚い・危険」の3Kについても、続けていればだんだん体力がついてくるので、当初はきつかったことにも慣れてきます。「汚い」についても、私は潔癖症なのですが汚れや匂いにも慣れてきました。潔癖症なのに仕事が続けられているので慣れてしまえば大丈夫なのではないでしょうか。匂いも現場によってありますがこれも慣れの問題です。
 「危険」については、超強力な吸引力を誇るバキュームジェットは手が吸い込まれると危険ですが、安全措置をしっかりと取っているので守っていれば問題ありません。ただ、若い頃は危険に対する認識が弱くて、一度だけヒヤッとしたことがありました。工場のプラントで作業をする車なので工場側の安全措置も厳重ですし、こちらもしっかりと安全措置を取っていますので安心してください。
  
  
    
Q:あなたが担当している業務、仕事の内容を詳しく教えてください。
 いまは環境事業部に配属されて、廃棄物の収集を行なっています。大型免許を取得したのでパッカー車のドライバーとしてステーションを回っています。また、新しく営業担当となり、収集業務が終わった後に客先や新規の事業所に挨拶して回る営業活動も行なっています。  
  
  
<一日の仕事の流れ>
※いまは営業があるので現在はA勤務のみ
(A勤務)
7:30   出社、朝礼
8:30    一般廃棄物の収集
12:00   休憩
13:00   作業開始
15:00   営業活動
 ~16:30
17:00   退社
  
(B勤務)
5:00   出社、朝礼
5:30   一般廃棄物の収集
7:30   休憩
8:30   作業開始
14:00   作業終了
14:30   退社
  
  
Q:この仕事をしていて1番楽しい瞬間、嬉しい出来事はなんですか?
  
 一般の方と接する機会が増えたことです。私たちのパッカー車を待ってくださっている方がいて、「いつもありがとうございます」「お疲れ様です。」と声をかけてくれたり、冷たい飲み物を頂いたり。心遣いが嬉しくて、やり甲斐になります。小さい子が私たちに「バイバイ」って手を振ってくれたりして微笑ましいですし、保育園の近くに収集で立ち寄った際は、幼稚園児たちが近くに来て声をかけてくれることも。
  
  
  
Q:この仕事をする上での「目標」は何ですか?
  
 とにかく無事故であることが1番です。経験から、時間に追われて仕事をすると、どうしても時間内に回り切ろうと焦ってしまって危険です。ただでさえ大きな車を扱っているので注意が必要です。私も8月から昇進し上司になったので自分が背中を見せて見本になっていきたいです。
  
  
  
Q:新しいスタッフさんが入ってきたら、どういう風にサポートしてあげようと考えていますか?
  
 私も今年から役職がついたので、困ったことがあればどんどん気軽に相談してほしいと思っています。ケガ・事故をしないで帰ってもらうことが何より1番大切。私が新人の時は、いろんな場所を回るのでルートを覚えられない、分別の仕方を覚えられないと大変でした。法人事業所だけでも1日に30~50件の回収をしています。もちろん最初から運転手をするわけではないので、少しずつ覚えていく範囲を増やしていきました。いまはスマホでGoogle地図を使って調べられるので、最悪の状況を考えてGoogle地図で出せない場所から覚えていくようにしていました。
  
  
  
Q:趣味や、好きなこと、ハマっていることがあれば教えてください。
  
 学生時代からハンドボールひと筋で打ち込んできたんですけど、足首のじん帯を切ってハンドボールは辞めてしまいまいた。でも最近は、少しずつ体づくりを始めていて、会社から家まで走って帰ったりしています。
 ハンドボールの強豪校出身でインターハイでは3位になりました。創部70年を超える伝統のある部でハンドボールの強化指定校。スポーツ推薦で大学に入学して、スポーツテクノロジー学科という筋トレ系の設備が充実している学科でトレーナーになるため勉強をしていました。
 プライベートでは8月に結婚したばかり。意図してなかったんですけど婚姻届けを出した日が社名変更した日と同じ日になってしまいました。12月には家も建つので楽しみですね。トクビルは非常に事業運営が安定しているので家のローンを組むのに失職や収入減などのリスクを考えなくていいので安心です。
  
  
  
Q:最後に、新しく入ってくる方に向けてメッセージをお願いします。
  
 トクビルは事業が非常に安定しているので、私たち働く側にとっても大きなメリット。市民のライフラインを支える仕事なので無くなることがありませんし、何より社会貢献、地域貢献で、地域の住民の皆様や子供たちからも直接的に感謝を伝えてもらえるやり甲斐のある仕事です。
 チームで動くことになり、人に頼って頼られての仕事になるので決して1人で孤独に仕事をするわけではありません。だから、1人で負担を背負い込む必要もありません。私も仕事に慣れない時には周りの人に頼っていました。だから新人さんにも、どんどん人を頼って欲しいですし、私も一緒に働く仲間が増えたら嬉しいなと思っています。
 人間は慣れてくると気付けないことが出てくるもので、新人さんだからこそ気付けることがあると思います。気付いたことをどんどん私たちに教えてほしいし、入ってきたばかりの新人さんだからこそ、違う視点で会社や現場の役に立てる部分があるんです。ぜひ思い切って飛び込んできてください。

スタッフの声(開発事業部 梅地さん)

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Q:この仕事に興味を持ったキッカケは何でしたか?
  
 学生時代は、大学の食品工学科で学びました。山口出身で、地元の合同就職説明会に参加した際に本命企業のブースが混んでいて、その向かいにあったのがトクビル(当時は徳山ビルサービス)でした。そこで社長の話を聞いて魅了されたのが入社のキッカケです。
 そのとき宮本社長(当時36歳)は眼がキラキラしていて、他の参加企業の経営者・人事担当者とは違うものを感じたんです。自社が確実に成長できる会社であることを熱意を込めて話してくれ、「確実に成長できる事業を行っているから、安定した環境で自分が努力した分だけ出来ることが増えていくし、地域に根ざした仕事をしているので地域に貢献できる仕事だよ」と熱く語られていました。私も山口県に戻ってきたいと思っていたし、この人とだったら面白い未来が待っているかもしれないと思い、付いて行くことを決めました。
  
  
  
Q:仕事をはじめる前に、どんな不安を感じていましたか?
  
 もともと体力に自信がある方ではないので、体力的に付いていけるか、朝が早いけど寝坊しないかなど心配していましたが、20年近く勤めているので心配はいらなかったのかもしれません。怖い先輩が居ないかどうかも心配でしたが実際に話してみると優しい人ばかりで安心しました。
  
  
  
Q:担当している業務、仕事の内容を詳しく教えてください。
  
 プラント(工場・設備)の洗浄・清掃業務が主な仕事で、超強力な吸引車に積んだバキューム車やジェット車を使ったプラントのメンテナンス作業です。下水道の維持管理も行なっており、これもバキューム車やジェット車を使った洗浄作業。他にも、派生業務として修繕・調査、管更生工事(老朽化した既設管に更生材料を使用して新たに作る方法)などの業務があります。使っているバキューム車も特殊で巨大な機器で風量160㎥/minという日本最強のバキューム車を使って通常では吸いきれない深い部分の洗浄など行ないます。どのくらい強力かというと建物ごと引っ張れるくらいの吸引力で、人力で行なうと大変なプラントの洗浄に力を発揮します。通常のジェット車はホースの先から噴射して土砂を引っ張りますが、弊社のジェット車はホースを回転させて隙間に沿って洗浄する「トルネード洗浄」ができるもので日本に数台しかありません。他社には出来ない技術を使って九州~本州の範囲で独自のサービスを提供しています。少し前まで私も大分県に行っていました。1ヶ月に2か所くらい回っているイメージでしょうか。
 地元山口県の仕事が優先ですが、要望があれば他県にも出張しますし、周南コンビナートではトクヤマさん、出光さん、東ソーさんなど名だたる大企業も取引先です。そんな会社と仕事が出来るなんてワクワクする仕事だと思いませんか? でも、特殊な仕事なだけに認知度がまだまだ低くて、求職者からはジェット車やバキューム車のイメージが先行して、大変そう、汚れそうと思われてしまう部分があるのかも。こんな経験が出来るのは全国でも珍しく山口県では弊社だけなので是非チャレンジしてほしいですね。
  
  
  
Q:1日の仕事の流れを教えてください。
  
 現場作業の際は7時30分から会社で朝礼があり、現場に移動して9時ぐらいに作業開始できるように段取ります。12時から1時間休憩し、16時ぐらいに作業が終わって帰社して終業の流れです。1日単位で作業計画を立てるのですが1つの現場を1週間かけてやるイメージです。
 私が入社した時は下水道の維持管理がメインでしたが、8年前くらいにプラントのメンテナンス(洗浄・清掃)にシフトしてきました。東日本大震災の際に関東支店を立ち上げ、トルネード洗浄できますよということでプラントをメインにエリアを拡大してきました。他にない特殊なサービスなので他社との価格競争に巻き込まれることもなく安定した事業展開が可能です。
 また、官公庁工事の営業は私が担当しています。
  
  
7:30    出社・朝礼
      移動
9:00    洗浄・清掃作業(現場)
 ~12:00
12:00   休憩(1時間)
13:00   洗浄・清掃作業
16:00   移動・帰社
17:00   終業
  
  
  
Q:この仕事をしていて1番楽しい瞬間は何ですか?
  
 現場では、トルネード洗浄という他社の機材では出来ないことが出来るのが特徴。特殊な機械を工場に持っていき、相手に実際に見てもらうと「これなら出来そうだね」と喜んでもらえ、バキュームが超強力だから、今まで吸えなかったものが吸えるようになると理解してくれた時のお客さんの反応もすごく嬉しくて。
 営業・プレゼン時には、他社にない特殊な機器を使ったトクビルだけの提案が出来るのでやっていて楽しい仕事です。提案が通り、現場で上手くいったときは、お客さんと一緒に現場を作る喜びがあり、一緒に試行錯誤しながら進めていく充実感があります。ある自治体で現場経験が少ない若い担当者と、弊社が出来る限りのことを詰め込んだ入札案件を作ったことがあるんです。他では絶対に出来ないような内容の発注だったので楽しかったです。トクビルは新しいことに積極的にチャレンジする社風の会社だと思います。
  
  
  
Q:この仕事をする上での「目標」は何ですか?
  
 関わった人が全員笑顔になれるような人、提案が出来る人間になりたいですね。もちろん社内の人に対してもですけど、いがみ合って喧嘩別れするようなことが絶対にないようにしたいと思っています。それにはとことん話をすること、コミュニケーションをよく取ることが一番じゃないでしょうか。お客さんとの話の中で瞬間的に出てくるワードをきちんと拾えるかどうかが、相手の痒い所に手が届く提案に繋がったりするので気にしながら話をしています。また、同じように社内においても、同僚の不安を拾い上げ、取り除いてあげるのが大切だと思います。
  
  
  
Q:職場の雰囲気や人間関係はどのような感じですか?
  
 みんな明るいですし、コミュニケーションはよく取れている会社じゃないかなと。私が入社した当時は事業部と本社がそれぞれ違う場所にあったので話す機会がありませんでしたが、15年前くらいに1か所に集約されて、今では違う部署の人とも話ができるので「この人は誰だろう?」というのが無くなりました。個人的にはこの人とは話していないなという人が出ないように気を付けています。
  
  
  
Q:新しいスタッフが入ってきたら、先輩としてどういう風にサポートしようと考えていますか?
  
 やっぱり会話をよくすることですね。あの人はいつも忙しそうだから話しかけるの止めておこうって思われないように振る舞うのが大事かなと。他愛のない話から始めて、たくさんコミュニケーションを取って、不安・心配事をすぐ話してもらえるような環境づくりをしたいですね。
   
  
  
Q:社長さんはどんな人ですか?
  
 当初の印象から変わってはないんですけど、生命力あふれるっていうか常に活動的で、次はアレ、その次はコレとどんどん新しいことにチャレンジするので付いて行くのに必死です(笑)。でも、その先にもっと良い世界が広がっているんだろうなっていうのを想像させてくれる人だと思います。
  
  
  
Q:休日は何をして過ごすことが多いですか?
  
 学生時代は釣りをよくしていました。向こうは太平洋と接しているので魚が生き生きしてたんですけど、瀬戸内海はどうも勝手が違うので戻ってきてからはしなくなりました。
 家庭では妻と子が2人。妻とは幼稚園からの付き合いで26歳のときに結婚して、小6の男の子と小4の女の子がいます。私がインドア派なので、休日は家で子どもたちのケンカを見ていることが多いです。
  
  
  
Q:最後に新しく入ってくる方に向けてメッセージをお願いします。
  
 トクビルは地域に貢献できる仕事をたくさん行なっている会社です。地域の人から「ありがとう」と声をよくかけてもらえるので、やってて良かったと思えることがとても多く、自分たちの仕事が誰かのためになってると実感できる、やり甲斐のある会社だと思います。また、新しいことへのチャレンジを積極的に取り組んでいる会社なので、社員としても面白い会社だなと思っています。今後も支店が増える可能性もありますし、新事業を立ち上げることもきっとあると思います。
 あなたも一緒にトクビルで地域社会に貢献しませんか?

経営者インタビュー(小野取締役)

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Q:どういう会社を目指していますか?
  
 地域から必要とされる企業を目指しています。働く人が仕事で成長し、人間的にも成長できるような企業であること。地域貢献、社会貢献も手掛けていくこと。社長も言うんですけど、仕事を離れても地域の人間であるし、家庭では子供の親でもあるし、そういう部分を大切にしていきたいですね。
  
  
  
Q:やり甲斐や社会貢献について教えてください。
  
 周南市のライフラインである廃棄物、インフラの整備、下水道の維持管理をしていると考えると、地域への貢献度というのは高いと思ってますし、仕事する際の「やり甲斐」にも繋がる部分ですね。周南市の第1号の業者ということで、一番古くから市民のライフラインであるゴミ回収事業を支え、地域に貢献してきたという強い自負があり、一般廃棄物に特化した会社として長年やってきました。食品残渣のリサイクルについても、周南市は食品リサイクルの取り組みに関しては全国的に見ても進んだ自治体の1つ。学校給食センターで出てくる食品残渣を、ゴミではなく資源として回収をして、自社で液体肥料に変え、その液体肥料を使って農作物を作り、できた農作物をまた給食センターで使ってもらうという食のリサイクル、食育において周南市の考え方・取り組みにかなり貢献してると思っています。
  
  
  
Q:どのように食育に繋がっていますか?
  
 小学生の社会科見学のときの感想で、自分たちが食べてる給食で自分たちが出したゴミがリサイクルされて、人参、ジャガイモ、玉ねぎになってることを知ったとか、ゴミの分別がいかに大切か分かったとかの感想をもらいます。周南市の学校給食課が、給食センターでの取り組み、出した残渣物がどこに行っているのか、トクビルでリサイクルされて、弊社の畑で作られた農作物がまた自分たちが食べることを学んでもらっています。
  
  
  
Q:会社の特徴は何になりますか?
  
 1つはお客様の要望にスピード対応すること。弊社も廃棄物業者とはいえ、中には処理できないものもあるので他社のコンテナを置いて、溜まったら連絡するんですけど1~2週間は普通に放っておかれます。この業界では割とこんな対応が多いので、トクビルはスピード対応することに決めました。スピード対応できると価格競争も無くなります。弊社の営業スタッフは皆、スピード対応の意識を持っていますが、なぜトクビルがそれを出来るかというと、煩雑な業務を減らし、1日にやることを明確にしているのでイレギュラーな依頼に対してもスピード対応が可能です。
  
  
  
Q:お客様はどんな時に1番喜んでくれますか?
  
 委託業務を請けている周南市からは、問題をを起こさず真面目に業務に取り組んでいるので感謝の声を頂いています。また、食品残渣のリサイクル事業(食品残渣物→肥料→野菜→販売)に取り組んでいて「食育」への協力という観点から自治体から感謝の声を頂きます。法人企業へはスピード対応を1番に考えているので「こんなに早く取りに来てくれて有難う」と声をかけてもらうことが多いです。一般廃棄物の収集でも、地域の方から「いつもお疲れ様です」「いつも有難うございます」と挨拶や声をかけられたりします。すごく嬉しいですよね。お子さんが手紙をくれることもあって励みになります。収集に使うパッカー車は小さい子供から人気ありますから。
  
  
  
Q:この仕事はどんな技術が身に付くお仕事ですか?
  
 弊社には大型のバキューム車、ジェット車がありますが、洗浄する際の水圧が非常に高く、間違えると指を切ったりして危険なので資格が必要です。ほかにも小型移動式クレーン、フォークリフト資格とか。ゴミの収集作業にはこういった資格は必要ありませんが、開発事業部を含めたオールラウンドプレーヤーになってもらいたいと会社は考えています。マンホールの中では酸素欠乏の危険があり、酸素濃度を測定する資格も。土木施工管理1級のような実務経験が10年必要なものとかハードルの高い資格に関しては報奨金を支給しています。
  
  

Q:志望動機で多いものは何がありますか?
  
 中途入社の社員には安定性・将来性を1番に考えて入ってくる人も多いです。面接で理由を聞いてみると、前職で仕事がある時とない時で給料がもらえたり、もらえなかったりを経験したんだとか。製造業や日給月給みたいなところで働いていると、結婚を境にとか、子供が生まれて養育費が必要ってなったときに、安定性や将来性が大事になってくるんだろうなと思います。その点、弊社は周南市からの委託事業で雇用が安定していて、多角化により成長性も担保されています。
  
  
  
Q:新人さんの指導や、新しく入ってきた方へのサポート体制はどうなっていますか?
  
 会社の中に安全担当部署を作りました。まだ3年目ですがカリキュラムを作り、新人教育に活かしていく体制がスタートしました。それまでは入社後にぐ現場行って覚える形だったのを、まず座学で安全の基本知識など教えることになり、入社後の教育と、その後のフォロー体制が充実してきました。
  
  
  
Q:この仕事、会社や業界について誤解されていることは何ですか?
  
 私も入社するときに作業環境が劣悪だろうと思いました。給料が安くて残業や長時間労働させられるんじゃないか、休日出勤させるさせられるんじゃないかとか、入ったらめちゃくちゃ怖い人がいて、いじめられるんじゃないかとか不安に思っていました。確かに、私が入社した何十年前は社内的な労働環境が良くありませんでした。でも、時代は変わって今はそんなのありません。
  
  
  
Q:会社として労働環境の改善に取り組んできたことはありますか?
  
 残業とか長時間働かされるとか、休日出勤や夜勤とかは今はほとんどありません。夜勤業務があったとしても、少なくとも3週間前には決まっています。ごく稀に、お客様のニーズにスピーディーに対応するなど急な依頼への対応の際は、社内ルールのもと、社員にもきちんと説明をすることになっています。会社として、できるだけ早期に予定を組んでいくことで急な出勤にならないように気を付けています。
  
  
  
Q:ゴミの分別が厳しくなって何か変わりましたか?
  
 労働環境が良くなりました。昔は「燃えないゴミ」一括りでパッカー車から火柱が立つようなこともありました。たとえばゴミの中に電池が入っていて、押し込んで温度が上がったところにアルミがあると条件が揃って火が出るのですが、分別収集が進んだことでその危険は無くなりました。ほかにも刃物や針も厳しく分別されるので収集員の怪我も大きく減りました。
  
  
  
Q:どんな人に向いているお仕事だと思いますか? どんな人を採用したいですか?
  
 社長が言うのは「素直」であること。先入観や自己主張が強すぎる人よりは素直な人が良いですね。それからチャレンジ精神がある人に入ってもらいたいですね。社会の変化に対応していくことにも繋がる資質だと思います。現場で必要になる知識がかなり特殊で、法人企業や行政に対しても「こうしてみませんか?」と提案をしていく仕事であることをを考えると素直じゃないといけないし、現場に入ってきた人を会社が育てていくのも大切な仕事です。
 ぜんぜん違う業種からの人も多くて、美容師、パティシエ、営業しかやったことがない人とか。人にもよりますが一人前になるには3年程度かかります。
  
  
  
Q:周りのスタッフさんとのコミュニケーションで心掛けていることはありますか?
  
 一番は情報の共有で、私が知ってることをみんなに共有することが大事です。現場から上がってくる情報もありますし、いまは目の前にいなくてもLINEのグループで共有できる時代です。挨拶はとくに大切にしていて「おはよう」「お疲れさん」などの声掛けは、できるだけ自分から先に、相手に言われる前にするように心掛けています。各リーダーにも「それが基本だよ」と伝えています。個人的な問題を抱えていそうな社員がいたら、じっくり話を聞いてあげることも大事。みんな何かしらの悩みは持ってるものですから。こないだも親の問題で悩んでいる社員がいて、会社としても出来れば何かやってあげようみたいなことがあって、他の役員とか、総務の人たちと共有したりするんですけど。会社として個人面談もしていて、社長が行なう場合もあります。
  
  
  
Q:趣味や好きなこと、ハマっていることがあれば教えてください。
  
 昔は登山をやってたけど今は行けていません。子供3人が成長してバスケット、テニス、卓球などの部活をしたので休日は付き添いや観戦で忙しくて登山を辞めてしまって。ルアーフィッシングもやっていて、個人でボートまで買ってブラックバスを釣りに行っていました。もともと河口でシーバス(スズキ)狙ってたんですけど全然釣れないんですよ。ルアーショップの店長に「バスだったら釣れるよ」っていうのでバス釣りを始めたら、けっこう釣れるのでハマりました。当時は山口県に住んでなかったので、広島県の福山とか、夏にはキャンプを兼ねて琵琶湖まで遠征していました。
  
  
  
Q:新しく入ってくる方へのメッセージをお願いします。
  
 失敗を恐れないで何事にも挑戦してほしい。先輩から学ぶことが絶対にあるはずです。私も失敗をして、そこから学んで成長してきたと思うので、同じように、そういう気持ちで入ってきてもらって仕事に取り組んで欲しいなと思います。先ほど「素直」と言いましたが、とんな仕事でも嫌がらずにまずはやってみてほしいです。先輩社員はみんないい人なので、先輩の言うことを聞いて安心してやってくれたらいいなと思います。

会社の歴史

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< 沿  革 >
1966年 2月 株式会社 周南清掃 設立
1969年 4月 徳山市一般廃棄物収集運搬業許可を取得
      徳山市委託業務を開始
1971年 5月 株式会社 徳山ビルサービスに社名変更
1976年 9月 山口県産業廃棄物収集運搬業 許可を取得
1979年 3月 建設業許可
1997年 1月 山口支店を開設
2003年 5月 ISO14001認証を取得
      ※製品の製造やサービスの提供など、
       自社の活動による環境への負荷を最小限にするように定めた仕様書。       
       取得した企業は地球環境へ配慮した企業活動を行っていると国際的に認められる。
2006年 4月 本社屋を移転(周南市粟屋)
2011年 4月 周南市一般廃棄物処分業許可を取得
      山口県産業廃棄物処分業許可を取得
2011年 5月 関東支店(千葉県)を開設
2013年 8月 やまぐち障害者雇用推進企業認定
2015年11月 「あいサポート企業」認定
2015年12月 産業廃棄物収集運搬優良認定
2023年 8月 株式会社 トクビル に社名変更
  
  
<旧徳山市の一般廃棄物の第1号事業者>
 清掃業として創業し、周南地域を中心にビル清掃・ビル管理業を展開していました。当時は駅ビル、トポスさん、ニチイさんなど徳山駅前に商業ビルがたくさんあり、そこで清掃を行なっていました。それから3年後、旧徳山市の一般廃棄物の収集運搬業の「許可」が認められて、旧徳山市で第1号の事業者となりました。
  
  
<一般廃棄物は自治体の委託事業>
 当時、どの自治体(市町村)でも市の職員がごみ収集を行なっており、それを民間委託にする取り組みの中で旧徳山市から第1号の許可事業者となったことがトクビルの大きな強みの1つ。参入が難しく、申請しても簡単には「許可」が下りない業界だからです。同じ廃棄物でも「産業廃棄物」は書類を揃えて届け出て、受理されれば「許可」が下りる仕組み。言ってしまえば誰でも事業参入が出来てしまうので、産業廃棄物より一般廃棄物の方が「許可」が下りるのははるかに難しいです。
  
  
<「許可」は社会的信用の1つ>
 自治体が許可を乱発しないのは、もともと自治体が行なっていた業務として市の職員が直接やってたものを民間委託として出すようになった経緯があり、事業者の「質」の維持やダンピング(不当廉売)防止の意味もあり、いい加減な事業運営は許されません。身なりから、車の綺麗さから、会社経営の健全性までしっかりチェックされます。競争原理を働かせるのではなく、認められた業者がその地域を継続的に担う大事な役割があります。第1号事業者のトクビルがこのエリア、2号の会社がこのエリアと、自治体が行なっていた業務を、業者の数に見合った量の仕事を1つ1つ切り離して委託事業としてきました。1つ言えるのは、許可業者というのは自治体からこの会社なら安心、自治体の代わりが務まると評価してもらった証であるということです。
  
  
<一般廃棄物と産業廃棄物の違い>
 そこから5年後に産業廃棄物収集の「許可」も取得。一般廃棄物の処理は自治体に処理責任があり、周南市で出たゴミは周南市内で処理しないといけません。勝手に他の自治体に持っていくのは禁止されているので、自治体がそれぞれ焼却場を保有しています。イメージしやすいのは家庭から出るゴミ。自治会ごとにごみステーションがあり、許可事業者が回収して回ります。もう一つは「事業系一般廃棄物」で、会社、商店、病院、スーパーなど事業活動から出るゴミを回収します。どこへ持っていってもいいわけではなく、自治体が運営する焼却場や処理場に持っていくルールです。一方で、産業廃棄物は県の「許可」になり、県をまたいで何処で処理しても良く、さらに「民間から民間」へという特徴があり、民間の排出事業者から民間の収集運搬業者が委託を受けて民間の処理業者さんに処理をしてもらう。
  
  
<トクビルの事業の強み>
 周南市の一般廃棄物の3割ぐらいは職員さんが直接回収していて、残りの7割が民間業者に委託業務として出され、その7割の中の3割ぐらいをトクビルが担当しています。これが非常に安定した事業運営、安定的な雇用、車など設備費用の減価償却などを可能としており、会社を支える事業となっています。
 さらに、事業系一般廃棄物に関しては、私たち収集業者と病院・スーパーなど排出事業者さんが民間同士1対1で契約できる市場で、周南市の中でシェアをどこよりも持っているのがトクビルの強み。シェアが大きいと相見積もりになったときに圧倒的に有利なのは、市場性がないエリアでは見積額が高くなったり、低いと採算が厳しくなったりするからです。
  
  
<産業廃棄物収集・処理への参入>
 産業廃棄物ではトクビルは後発組。一般廃棄物は市の処分場に持っていって終わりなのでゴミが残りません。一方、産廃業者は排出事業者さんに自社まで産業廃棄物を持ってきてもらうか、持って帰っていくら?という事業なので、自社に処理施設があり、ショベルカーなど重機があるのが普通です。トクビルは同じ業界の中でも少し特殊で一般廃棄物に特化してきた会社。いまは産業廃棄物もやりますが、もともと一般廃棄物のお客様からの要望がキッカケで始めました。
 産業廃棄物と一般廃棄物の比率で言うと、8対2とか9対1。一般廃棄物の比率が大きいです。来社された人は廃棄物業者だと思って来てみたら会社員ゴミが1つもないと驚かれます。ただ、会社のすぐ近くに新しく工場を建てていて、2024年の3月か4月には産業廃棄物処理施設が完成する予定なので、今後は産業廃棄物の割合がどんどん高まっていきます。
  
  
<世の中の変化>
 産業廃棄物のニーズが大きく高まり、いわゆる3R<リデュース(減らす)→リユース(再使用)→リサイクルの順に廃棄物の削減に努めるのが良いという考え方>の機運がどんどん高まってきました。一般廃棄物のお客様のところでも当然、産業廃棄物も出るわけで、弊社もそれに対応する形で産業廃棄物収集の許可を取り、自社に持ち帰らず産業廃棄物処理業者さんに持ち込んで処理してもらっていました。ただ価格の上昇が激しく、自社で展開した方がいいと判断し、廃棄物処理業者になる決断をしました。
  
  
<今後の事業展開>
 10年先、20年先を考えると、現状9対1の一般廃棄物と産業廃棄物の比率は、産廃の割合が高まって6対4くらいになるのではないでしょうか。一般廃棄物を維持しつつ、産廃の比率が高まるということは全体の売上が伸びていく中で、新たな分野への投資の必要性も出てきます。弊社が取り組んできた「液体の肥料化」と同じように、何かに特化したものとして「太陽光パネル」の廃棄は今後どんどん増えてくるので大きなチャンスです。寿命が20年位なので発電量もどんどん落ちてくるタイミングで、初期の太陽光パネルはすべてやり替えの時期。また、リチウムバッテリーも世の中に増えてきており、そのリサイクルの設備投資も検討項目です。
  
  
<目指すなら地域ナンバーワン>
 2番煎じ、3番煎じの事業になるよりは、他社より先に設備投資して地域ナンバーワンになることが大事。これまでも「食品残渣」を始めたりと、トクビルは新しい取り組みを積極的に行なってきました。ファミリーレストランなどで出る調理くず・残渣物は一般廃棄物。かまぼこ製造とか食品加工会社から出る「くず」はすべて産業廃棄物。これまでは両方燃やしていました。でも、水分量が多いからエネルギーを大量に使っていて、それを肥料に変換する事業をトクビルは始めました。県内には食品残渣に取り組んでいる企業はほとんどありません。
  
  
<社名変更>
 創業時から使っていた「徳山ビルサービス」という社名は、実際に行なっていることとミスマッチが生じてきました。元々はゴミの清掃業で、ゴミを処理する「許可」を受けて行なう事業でしたが、開発事業部での建設業、プラント維持工事もやり、廃棄物リサイクル、食品残渣廃棄物もすることになり、新しい施設も建設中というときにミスマッチが大きくなってきたのが大きな理由の1つ。また、地域の人に昔から「トクビル」という愛称で呼ばれていて、ほわっとした愛称が他の業種・業態に事業展開していきやすいものだったので社名変更することになりました。
 会社の方針としてリスクヘッジ(危険回避)として、事業の柱をいくつか持っておこうという考え方が基本にあり、今後はB to Cの分野、例えば廃棄物だと個人の方の引っ越し依頼、家庭の配水管が詰まった際の修理依頼などもあるかもしれません。

特徴・働き方

  • 未経験者OK
  • 車通勤OK
  • 交通費支給
  • 社会保険完備
  • 制服貸与有
  • 昇給あり
  • 賞与あり

企業情報・募集要項

会社概要

設 立 /1966年(昭和41年)2月2日
資本金 /2,000万円
従業員数/83人
許認可 /一般廃棄物収集運搬業許可
     一般廃棄物処分業許可
     産業廃棄物収集運搬業許可
     産業廃棄物処分業許可
     特別管理産業廃棄物収集運搬業許可
     古物商許可
     金属くず類回収業許可
     建設業許可 山口県知事(特定)第8800号
     建設業許可 山口県知事(一般)第8800号
グループ会社
・農業生産法人 株式会社 エコファーム山口
  許認可 ASIAGAP認定
      有機JAS認定

事業内容

<環境事業部門>
■一般廃棄物収集運搬(周南市指令廃第1号)
 ・山口県周南市委託業務
 ・事業系一般廃棄物収集運搬業務
■一般廃棄物処分
 ・一般廃棄物(食品残渣に限る)
■産業廃棄物収集運搬(山口県 第03513047469号)
 ガラスくず・コンクリートくず・陶磁器くず、廃プラスチック類、金属くず、燃え殻、汚泥、廃油、
 廃酸、廃アルカリ、動植物性残渣、木くず、
 がれき類(広島県、島根県、福岡県、千葉県、神奈川県、茨城県、東京都、埼玉県)
■産業廃棄物処分(山口県 第03523047469号)
 ・液体肥料化:汚泥、産油、廃アルカリ、動植物系固定不要物、動植物性残渣
 ・圧 縮  :廃プラスチック類、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず・陶磁器くず、
        紙くず、木くず、繊維くず、ゴムくず
■特別管産業廃棄物収集運搬(山口県 第03553047469号)
 ・産油、廃酸、廃アルカリ、感染性産業廃棄物
  (広島県、福岡県、島根県、茨城県、千葉県)
■古物商許可(山口県公安委員会許可 第74101000336号)
■金属くず類回収業許可(山口県公安委員会許可 第2015109001号)
■その他
 ・引越し等の粗大ごみ処理
 ・事務所整理等のごみ処理
 ・各種不用品・処分品の処理

住所

山口県周南市大字栗屋50番地の11

仕事内容

(1)プラント洗浄・清掃スタッフ
   …下水道管調査・補修作業
    コンビナート内のプラントメンテナンス作業
    大型特殊車輌運転
(2)廃棄物取集・運搬スタッフ
※(1)(2)両方とも試用期間後に、大型特殊車輌運転免許を取得して頂きます(会社負担)

資格

35歳未満の方(経験不問)
※長期勤続によるキャリア形成を図るため

給与

月給291,000円
※通勤手当:月額15,000円(実費支給)
※昇給あり
※賞与 年2回あり(前年実績2ヶ月分)

時間

7:30~17:00(休憩90分)

休日・休暇

年間110日

勤務地

山口県周南市栗屋50-11

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待遇

社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
退職金制度あり(勤続3年以上)
定年制あり、再雇用制度あり

応募方法

「マイカラーを見た」とお伝えください

応募電話番号
応募受付時間

9:00~17:00

採用担当者

岩田

案件番号
HI231212tokubil.kaihatsu
掲載開始日:2024-02-09更新日:2024-02-09
掲載終了予定日:2024-03-12

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