正社員防府市

津森鉄工有限会社 ※狙うは年商20億、100人企業! あなたの力を必要としています。

エンジニア(機械・鋼構造物加工職)※男女とも未経験からのスタッフ多数活躍中!

「働く」という事を本気で考えている会社です!
私達とじっくりモノ作りをしてみませんか?

男女・未経験者も大歓迎!!<正社員>
あなたのチャレンジしてみたいという熱意を必要としています!

◎社長メッセージ、先輩スタッフメッセージ必見です!

catch image

「発想をカタチに」それが、津森ブランドです。

「金属を使ったこんなものが欲しい」「こんな装置を作りたい」というお客様の思いをカタチにすることをビジネスとしています。小さな金属部品から大きな構造物や複雑な装置まで作成しています。それらを今後益々スピーディーに作り上げる為に、正社員の増員募集をいたします。作業現場でのエンジニア(職人)となります。経験者も歓迎、未経験者の1からのスタートもバックアップします。まずはどういう会社なのか知っていただきたいので、あなたにお会いし詳しくお伝えしたいと思います。

どんな仕事?

work image

社長インタビュー(津森社長43歳)

狙うは年商20億、100人企業!欲しいのは「エンジニア」(経験・未経験問いません)

<●会社の歴史>

もともと祖父が立ち上げた会社でした。町工場のようなスタイルで、協和発酵(株)さんやカネボウさんが防府に工場を構えていたこともあり、そこから頼まれた仕事をしたり、一般の方からの依頼を受けたりしていました。

今から30数年前、マツダ(株)防府工場が立ち上げるとき、マツダ(株)関連会社の方から、「ウチと契約して仕事しないか?」と持ちかけられたのです。協和発酵さん、カネボウさんの両関連会社との取引があったので、どちらかが選択しなければならないという状況に陥ってしまいました。当時の防府は、配管工の多い時代だったのもあり、機械関連のマツダ(株)さんサイドで仕事をしていくことを選択しました。

<●社長就任>

それから約20数年、営業部長を経て、平成24年に私が社長に就任したときは6名の従業員からのスタートだったのですが、この頃は社長と言ってもまだまだプレイングマネージャーで、肩書きだけの社長でしたね。

<●立て直し3年計画>

社長に就任して、私はとにかく会社を守らなければならないと思いました。会社が倒産してしまっては、社員も守れません。1年目はとにかく会社が潰れないように、仕組みを確立して工場を守ることに専念しました。2年目は「社員の生活を守ろう!」ということで、安心して働いていけるように「退職金」を用意しました。また雇用保険、健康保険、労災保険、厚生年金保険などの基本的な部分を更に充実させ、会社として、社員と社員の家族の健康をサポートできる体制にしました。そして、3年目は生き残りをかけて会社としてのビジョンを整備しました。4年目以降は会社の強みを前面に押し出し、多くの新しいお客様とつながることができました。

<●なんでも出来る鉄工所に>

津森鉄工に何ができるか?ということを考え続けています。アイディアさえあれば新規事業はなんだってするつもりですが、社名にも愛着があるので、「鉄」でも何かしたいなとは考えています。そもそも現場の社員の「信用」という財産のお陰で、お客様が当社に仕事を発注して、お金を頂戴しているので、社員のみんなのお陰で会社が成立していると思っています。

<●「見て盗め」は禁止>

多くの鉄工所や製造業では、教育においていまだに「見て盗め!」という教え方が横行しています。津森鉄工では「見て盗め」は禁止です。「わかるように教えろ!それから叱れ。」です。そうしないと技術の伝承がスムーズに行われませんし、技術を持った社員を増やしていくことも出来ません。普通なら10年かかるところを半分の5年で技術伝承ができるよう目指しています。

<●「こだわりをカタチにする」のが津森鉄工の仕事>

弊社は、もともとはBtoB(法人向け)ビジネスでした。でも、これからは一般の方、趣味やオタクの方からの「こんなの出来ますか?」という依頼にも、プロフェッショナルとして応えていきたい。アイディアがあれば資金調達は社長である私の仕事です。そういう意味で、「社長はヒモ、使い倒せ」と口癖のように言っています。新規事業もどんどんやっていきたい。「こだわりをカタチにする」のが津森鉄工の仕事だと考えています。それには、社員一人一人に問題解決力、提案力が必要です。また、「こだわり」を呼び込むにはネットワーク力が大切になってきます。社員一人一人がセールスエンジニアとしてやっていくことが大切ですね。

<●オーダーメイド化が生き残り策>

この業界は淘汰が進んで、将来的には鉄工所の数が現在の1/10くらいにまで減少すると思います。ほとんどの町工場は潰れるでしょうね。鉄需要が減るからではありません。潰れる理由は技術を受け継ぐ人が減っているからです。では、大手の鉄工所に仕事の依頼は集約されていくかというと、必ずしもそうはなりません。なぜなら、大手の鉄工所はオーダーメイドを引き受けてくれないからです。これから中小の鉄工所はオーダーメイドに特化していくしかないでしょうね。

<●お客様の「ありがとう」を積み重ねる>

弊社のコンセプトは、「お客様の【ありがとう】を積み重ねる」ことです。お客様が望まれたものと、出来上がったものにイメージの相違があってはなりません。だから、お客様との打ち合わせの際のヒアリング力が重要なんです。コミュニケーション力といってもいいかもしれませんね。

<●キーワードは「頼んで良かった」と言われる安心感>

最終的に、お客様に「津森鉄工に頼んで良かった。」そう言われる付加価値をつけたいですね。精度の高い技術は勿論ですが、故障してもすぐ対応するという安心感。お客様は、商品が故障したらすぐ駆けつけて対応してほしいんです。話を聞いてほしいんです。でも、大手にはそれが出来ない。だったら、津森鉄工がやるしかない。「安心」という言葉をキーワードにビジネスを展開したい。お客様は良い対応をしてくれたと必ず喜んでくれます。

<●プライベートな私>

魚釣りは私のライフワークですね(笑)。春・夏・秋・冬と四季を通して自然と戯れています。船も持っているのでどこへでも行きますよ。冬はスキーにもハマっていたのですが、最近は温泉が大好きになりました。熊本の温泉によく行きますね。ただ、最近は会社が忙しくてプライベートの時間をほとんど取れていないんです。今年の目標は休日を取ること!やはり頭の中をリフレッシュしないと仕事にも悪影響が出てしまいますからね。リフレッシュするコツは仕事に関係ないことを考えることですね。そういう意味では、釣りや温泉は最高のリフレッシュになりますね。

<●入社される方へのメッセージ>

新しく入社される方には、「たった1回の人生、どうせ死ぬならいま何をやるかではありませんか?」と言いたいですね。仕事をするなら、絶対に面白く仕事をした方が良いに決まっています。そして、仕事を面白くするには社長である私に何をしてほしいかということです。あなたの「何かしたい」を応援したいので会社としてはアイディアが欲しいんです。面白く仕事をしたい、あなたの応募を待っています!

職場の特徴

work image

<●新人さんへの指導方法>

新人への指導は、OJTシートを作成しているので、そこに定められたカリキュラムにのっとって行われます。OJTとは、On Job Trainingの略で現場で仕事をしながら業務を覚えていく方法のことです。1カ月目、2カ月目と教え漏れがないように計画的に指導を行ないます。ケガをさせないように、道具の安全な使い方、安全な作業を重視しています。新人さんにとっても言いたいことが言える職場なので、教え方がわからないと思ったりすれば、社長に直接直訴できる機会が設けられています。

<●モノづくりの醍醐味とは?>

モノづくりの真髄は、空間・時間を超えて製作者の「想い」が残るところです。「時間」をかけたからこそ制作物に対して「自分の作品」だという気持ちが湧いてくるんだと思います。たとえば、実際に津森鉄工が製作したもので、マツダで30年も動き続けている機械があります。見るたびに感慨深い気持ちになるんです。モノづくりとは自己満足、モノづくりとは自分の作品を残すことです。モノづくりは、最終的に自分の子供を育てているように思えてくるものです。こんな体験ができるのも製造業の大きな魅力だと思いますね。

<●津森鉄工で身に付くスキル>

なぜ?と不思議に思われるかもしれませんが、津森鉄工で経験を積むと、自然と営業力が身に付きます。なぜなら、お客様の「想い」や「こだわり」をカタチにする仕事だからです。つまり、「提案」を売る仕事だから、自然とお客様の「想い」を聞き出そうと、話をよく聞くようになり、どうすればその想いが実現できるか提案するようになるからです。

<●よく誤解されていること>

よく誤解されるのですが、鉄工所での仕事って、きっと寡黙な職人の世界なんだろうなと思っている人が非常に多いということ。津森鉄工では、職人の仕事をセールスエンジニアと定義している通り、お客様との対話を重要視しています。一般的なイメージとはかなり違うといっても良いと思いますね。また、これも世間のイメージですが、皆さんが思っているほど3K(=キツイ、汚い、危険)の仕事ではありません。昔と違って、いまは法律で重たいものを持たせてはいけないと明確に定められているので、重いものを持たせたら法律違反になってしまうんです。非力な女性にも務まる仕事なので、先入観を取り払って話を聞きに来てほしいですね。

<●女性にも働きやすい職場を>

津森鉄工は、小さなお子さんをお持ちの方には特に働きやすい職場だと思います。子供が小さい頃は何かと体調を崩すものだと思いますが、普通の仕事ではなかなか休めなかったり、職場に迷惑をかけるからと後ろめたい気持ちのまま働くことが多いと思います。津森鉄工では、お子さんに何かあれば帰宅できますし、これからも更に育児支援の観点から制度を改善していきます。産休制度も充実しているので、特に、女性にとっては働きやすい会社だと思いますね。なぜここまで制度を充実させるかというと、女性ならではのアイディアが欲しいからです。将来の幹部候補生としても期待しています。

<●募集の意図>

津森鉄工には、1つの夢があります。「年商20億、100人企業になること」です。今回の社員募集は、それを実現するための募集になります。どんな人に向いている仕事かと言われれば、ひと言で言えば、好奇心が強い人に向いている仕事だと思いますね。極端な話、「好奇心」さえ持っていれば、この仕事は何とかなると思いますね。

採用担当者の声

work image

津森鉄工ってどんな会社なんだろう?
今回の求人募集記事を読んでみて、面白そうだからチャレンジしてみようかな?

正式なエントリー(お応募)は、まずお会いして実際に職場を見学していただき、当社の取り組みや考え方などをしっかりと知っていただいた上で頑張ってみようと思われてからでOKです。面談してみてイメージとかけ離れていたなど、頑張れる自信がないなどありましたら、気軽に辞退をお伝えいただても構いません。お互いがしっかりと理解し合って、あなたにとっても会社にとっても将来のプラスなれば理想だと考えております。

弊社の教育システムの方も万全ですので、今までの経験されたスタイルに当社のスタイルをあてはめて頂ければと思います。

アットホームな人間関係

work image

<●すぐ話し合う職場>

当社では、話さないと何もわからない、伝わらないと考えているので、常に社内での話し合いの機会は持つようにしています。現場と内勤スタッフとのすれ違いを避けるためにも、意識して意図的に話し合う機会を設けています。また、定期的に私との個人面談もあるので、どんな小さなことでもいいから気軽に相談してほしいですね。個人面談の時は、社長の役割はとにかく社員の話を聞くことだと考えております。

<●社員構成>

社員の1/4が女性です。意外でしょ?男ばっかりの職場だと思いませんでしたか?また、現場でも女性スタッフを求めています。年齢構成は、20代が6人、30代が6人、40代2人と比較的若いスタッフが多い一方で、60代が3人とベテランスタッフも充実しています。当社では、社員の若返りとベテランからの「技術の承継」が課題です。若いスタッフを採用して、ノウハウとしての技術を早く受け継いでいきたいですね。

<●食べ放題、飲み放題の新年会>

社員間の親睦を図る目的で新年会を毎年開催しています。新年会では、寿司屋を貸し切って満腹になるまで食べてもらいます。また、お酒も飲めるので社員からは和やかに飲めると好評です。新年会は若い社員に仕切りを任せるので堅苦しくならない様にしていますね。仕事が終わってからも、会社の外で仲の良い社員同士で2時間も立ち話をしていたりと、職場の雰囲気、社員間のコミュニケーションは取れている会社だと思います。

<●新人さんへの周りのサポート体制>

新人さんへの対応は、困っていそうなら声を掛けるようにと社員に指導しているので、何も心配する必要のない職場だと思います。職場の2年生が付きっきりでサポートしてくれますし、60代の教育係が技術の承継がスムーズにいくように常に先、先を考えてくれています。また、年を取っても続けていける仕事なので安心して勤務してほしいですね。経験が強みになるので徹底的に技術を磨いていってほしいと思います。社長である私としても、最後まで津森鉄工で働いてほしいと思っているんです。

先輩スタッフインタビュー①

work image

■吉本さん、39歳・防府市多々良学園出身

<●最初の出会い>

 最初のキッカケは津森社長との出会い。とある会合で「図面を書いてみないか?」と声を掛けられたんです。それまで車の鈑金の仕事をしていたのですが、鈑金業界の先行きに不安を感じていたので、思い切って新たにチャレンジすることにしました。津森社長の事業への熱意がすごくて、「この会社なら未来があるかも。」そう思うようになりました。

<●まったくのド素人からのスタート>

図面については、まったくの素人からのスタートでした。どのように現場が動くか、きちんと考えて図面を書かなければならなくて大変なのですが、周りの先輩スタッフが丁寧に教えてくれてフォローまでしてくれるので、なんとかここまで頑張ってやってこれました。最初は小さい図面から始めて、だんだん大きい図面を書くようになります。

<●神は細部に宿る>

実際働いてみて、働く前のイメージとのギャップはほとんどありませんでしたね。ハマり症なので、モノづくりは自分の想いが「形」になるという大きな喜びがあります。自分のこだわりが形になって残るので、こだわる余地が大きいんです。お客さんの所に作って持って行って、「ありがとう」って言葉をかけてもらえる嬉しさを体感しています。もしかしたら誰にも分かってもらえないかもしれないけど、ついつい細部にまでこだわってしまうんです。「神は細部に宿る」とも言いますしね(笑)。

<●大切なのはコミュニケーション力>

そういう意味ではお客さんとの「すり合わせ」が大事です。決して、人とのコミュニケーションが不要なわけじゃない。誤解している人もいるんですが、むしろコミュニケーション力は必須です。そういう意味では、畑は違うけど営業とか接客業とか、人と話すのが好きな人には向いている仕事だと思いますね。

<●仕事のやり甲斐>

この仕事で一番楽しい瞬間、やり甲斐はお客さんに喜んでもらえるとき。それに尽きますね。逆に、この仕事で一番つらい瞬間は図面が上手くいかなかったときですね。自分の未熟さを本当に思い知ります。業種あるあるというか、仕事に集中していて、気付いたら朝の4時になっていたりとかはよくある話ですね。でも、楽しいんですよ。これって僕だけのことじゃなくて、モノづくりの仕事ってそういう魅力があるんですよ。

<●誤解されているイメージ>

よく鉄工所での仕事って、夏は灼熱地獄のように暑く、冬は極寒というイメージを持たれてる方が多いのですが、言うほどでもありません。その通りの部分もあるかもしれませんが、好きな仕事だから苦にならないんですよね。工場が暑すぎてつらいから、仕事を辞めようとはならないですね。また、世間では、3K=きつい、汚い、危険なんて言ったりもしますが、たとえば「危険」に関して言えば、通常のマニュアルさえ守っていれば大丈夫だと思います。横着して、マニュアル通りにやらなかったりすれば、やっぱり危険なこともあると思いますけどね。

<●印象に残っているエピソード>

仕事をしていて1番印象に残っているエピソードは、ある企業さんで「柵」を作ってくれという依頼を担当したときのこと。出来栄えを凄く喜んでいただきました。モノづくりでは、商品が機能的なのは当たり前、いかにシンプルで美しいかが大事で、それが出来たときは自分自身もお客様も大満足ということが多いですね。だから「柵」ひとつとってみても気は抜けません。この仕事での目標は、お客様から「こいつに図面を引かせたら間違いない」と言われることですね。最終的には、この世界でナンバーワンになりたいんです。

<●プライベートな私>

プライベートではオーディオにハマっています。音質にこだわりがあって、小さい音でも、音が痩せず、軽い音が奏でられるのが理想です。それなりに高級な機器を持っているのですが、嫁からはうるさく言われますね。休日はゴロゴロ過ごすことも多いのですが、映画鑑賞に出掛けたり、ご飯を食べに出掛けたりもします。スターバックスが好きで夫婦でよく出掛けますね。特に、甘いフラペチーノ系が大好きです。妻には申し訳ないのですが、家事はほとんどしてないですね(笑)。よくできた嫁で、何も言わないんですよ。前職のときに知り合ったんですけど、本当に感謝しています。

<●チームワーク抜群な職場>

スタッフ間のチームワークは良いと思いますよ。基本的にどんなことでも話し合いながら進めていくので、スタッフ同士の軋轢はほとんどないですね。仮にあってもすぐ話し合いますから。仕事の話だけではなくて、普段はくだらない話でも盛り上がったりしてますね。他のスタッフとのコミュニケーションは、自然と心配りするような間柄ですね。社内の空気感がとても良いんです。本音も話し合えるし、居心地が良いですね。職場は働きやすい環境だと思います。人の温かさがあるんですよね。社長が温かい雰囲気なのも影響していると思いますね。

<●社長ってどんな人?>

津森社長は、社員想い、会社想いの社長ですね。社長が毎月、給料袋に社員への想いを3~4行書いて手渡してくれるんです。前回は「両立は難しいけど頑張れ。」というような趣旨の熱いメッセージが書いてありました。社長は自分を犠牲にしてでも、社員と会社を守っていこうという覚悟があります。強い人だなと思いますね。

<●新しく入社する方へのメッセージ>

新しく入社してくる方に対しては、ぜひ自分の想いを持ってきてほしいと思いますね。津森鉄工は、向上心があって、心が温かい人ばかりなので、これからも必ず成長し続ける会社だと思います。だから、自分自身も自然と「絶対やってやろう!」と思えてくるんですよね。

先輩スタッフインタビュー②

work image

■戸田岸 維子 33歳 2017年入社(社歴1年半くらい)
正規社員 塗装工程を担当

<●入社のきかっけ>
飲食店やスーパーなどに勤務、直近ではマツダの期間社員で仕事していて、何かちょっと変わった面白い仕事がないだろうかとネット検索。
造園業やグリストラップ(油汚れの産業清掃)などの候補から、鉄工所でのエンジニア募集を見つけて「おっ!」となり、しかも普通の募集広告ではなく、ものすごく長い文章の求人広告をじっくりと何度も読み返して、会社の熱意感じて面白そうだと思いエントリーしました。

<●仕事をしていて嬉しいと思う瞬間>
鉄工所での仕事は、大きなものや小さなもの、数も多数のものもあれば単品のものもありさまざまそれを1品1品オリジナルで設計から材料切断、溶接などの行程経て、最後に塗装をして乾かせば完成。
その塗装の行程をあるときやってみたいと思い会社に自ら立候補して担当させてもらえることなりました。
会社の仲間が一生懸命作ってくれたものを総仕上げとして行程で、私が塗装をする。
これがうまく塗装出来た時には「ものづくり」の喜びというものでしょうね。かなりの達成感、充実感があります。

<●津森社長はこんな社長>
個人面談でもこれからは津森ブランドとして多角化をしていきたいと考えておられるようでどんなジャンルに興味があるか聞かれました。私は、ブライダルや出版などに興味があると答えました。
学生の頃、幸せいっぱいのブライダルの道に進みたいと思ったことがありまして、親に反対されてその道を断念しましたので。社長は、いろいろ新しことへのチャレンジをされるみたいですね。すごく面白くて、会社の空気が和む存在ですね。
それと、社長に「ゆきちゃん」って名字でなく名前で呼んでもらえるのがすごくうれしいです。

<●仕事をしていて大変な事>
忙しい時期は、工事物の依頼が連日大量に入ってきて、次から次に塗装工程に仕事が流れて来て大きなものは5mの脚立を使っての作業とか大変だったのが印象に残ってます。しかし、1人ではないので皆で力をあわせれば乗り越えられないことはないですよ。

<●過去の失敗談>
入社して1年半の間に、いろいろな失敗しましたよ。数え切れないくらい・・・
材料を切り間違えたり、穴あけの大きさ間違ったり、ミリ単位の仕事でこれまで築き上げた津森ブランドの信用信頼を傷つけることは出来ませんので、妥協などなく修正出来る事は修正。場合によっては、作り直しです。
いろいろありますが上司、先輩、同僚のスタッフがしっかりとサポートしてくれるので安心して仕事が出来ますよ。

<●会社の素晴らしいと思うところ>
実は私、5人の子供がいます。熱が出たり、風邪ひいたりで油断出来ないのですが、会社はそういった事情を考慮してくれるので仕事抜けて病院に連れて行ったり、場合によっては会社の休憩室で、社長の奥さんや事務員さんに面倒を見てもらったことがあります。それから趣味でバスケットを学生のころからやっているのですが、競技中に膝を怪我をしてしまい1ヶ月以上入院となり会社にも迷惑をかけましたが、こうして職場復帰も出来ています。
職場、取引先対抗のボーリング大会があったり、社長が突然、仕事中に「焼肉やるぞ~」ってなったり「今日は暑いからソーメンたべるぞ~」ってなったり、そういった会社ってなかなかないと思いますよ。

スタッフインタビュー③

work image

■松永 麻希 31歳 2017年入社
正規社員 溶接工程を担当

<●入社のきっかけ>
前職は、全くの異業種である介護系の非正規社員ということで収入も心細く転職を決意しました。
「女性」、「求人」などのキーワード検索から、未経験からスタート出来る男女エンジニア募集をしている津森鉄工の長い求人情報にたどり着きました。
「ものづくり」という未知なる仕事に興味をもち正規雇用ということもあり収入も以前より安定しそうだと思いエントリーしました。

<●仕事をしていて嬉しいと思うこと>
私は、鉄工所でのものづくり制作の行程の中で、切断された材料を溶接する行程を担当しています。うまく溶接出来たときなどは当然嬉しいのですが、最近では、この仕事は松永に任せると上司に指名してもらえるようになり、実力がついてきたことを認められると思える瞬間に充実感を感じます。
自分自身のスキルは、まだまだ成長過程だと思っているので今の実力に満足するのではなくレベルアップしていきたいですね。

<●津森社長はこんな社長>
おそらく普通の会社の社長と従業員との距離を比較すると、津森社長はすごく近い存在であると思います。
普段より社長からよく声をかけてもらい、何でも話をよく聞いてもらえます。
仕事で困っていることなどあれば、相談しやすい環境ですし、従業員を大事にしてくれる社長だと思いますよ。

<●仕事をしていて大変な事>
私自身は常に大変で、いっぱいいっぱいですよ。
まず覚えることがたくさんありますね。経験していく経験値というか、毎日同じものを作っているわけでなくその制作物は、大小さまざまでオリジナルのものもたくさんですから、エンジニア(職人)によって決められた手順が明確にあるわけでなく、つくり方は人それぞれ。完成させるためにはどういう手順が効率よくうまく出来るだろうかと判断するのが最初は苦労すると思います。
失敗することもありますが、しっかりとバックアップしてもらえますし、成長を見守ってくれる会社です。

<●この仕事は自分に合っている?>
未知の世界でしたが、ずっとやっていきたい仕事です。まだ今の自分が何でも出来ると思っていないので、素晴らしいエンジニア(職人)になることを目指して、成長していきたいですね。
職場の雰囲気も社長カラーがそのまま浸透していて、仕事は妥協なく真剣な空気から休憩時間などは、スタッフ間ワキアイアイとした空気に変わる。
次々と新しいメンバーが増えてきてますがファミリーが増えていく感覚です。

<●新しく入社を希望される方へ>
鉄工所のイメージは、ベテラン職人の男性ばかりの感覚だと思いますが、津森鉄工では私のような女性のエンジニアも複数活躍しています。私も子育てをしながらの正社員勤務ですが、子供の学校行事など子供が急な体調不良になったりすることがありますが、休日シフトの希望も出せますし、何かあったときは、職場を一時抜けさせてもらうことなど融通が効くところも募集要項にないメリットだと思いますよ。

キャリアアップ&1日の流れ

work image

<●成長のステップ>

(1~2年目)溶接・穴あけ(練習も含む)、部品・図面を読める、現場に設置する

  ↓

(3年目)  組図(全体のこと)が読める、全体を作れる、営業ができる

  ↓

(5年目)  チームリーダー、部長(組織長)

  ↓

(???)  海外(タイなど)

<●1日の仕事の流れ>

鉄工所の仕事は1日として同じことがありません。毎日違うことの連続です。ほかの工場のラインスタッフなどは、同じものを毎日つくるので、もしかしたら仕事の達成感などがない場合もあるかもしれませんが、津森鉄工の仕事は1つ1つがそれぞれお客さんが喜んでくれる仕事です。これが大きな達成感に繋がっています。

特徴・働き方

  • 未経験者歓迎
  • 車通勤OK
  • 交通費支給
  • 社会保険完備
  • 制服貸与有
  • 昇給あり
  • 賞与あり
  • 手当あり(企業独自)
  • 長期のお仕事
  • 土日祝休みのお仕事

企業情報・募集要項

会社概要

<創 業>  1960年
<資本金>  300万円
<社員数>  23名(2018年4月)

事業内容

鋼構造物設置工事業
自動車製造用機械器具製造設置工事業
管工事業
鉄筋工事業

住所

山口県防府市新築地町(ロックタウン防府から車で5分)

仕事内容

エンジニア(機械・鋼構造物加工職) 3名
※仕事内容の詳細は記事をお読みください。
※女性社員も積極的に採用中!

<未経験からスタートOK>

資格

35歳迄の方
※長期キャリア形成のため

給与

業績・社内評価により決定(規定による)

①平日休みシフト  月給200,000円~
②土日祝休みシフト 月給190,000円~

※ 賞与年2回(加工職)
  他に通勤・住宅・資格手当など     
  昇給は、社内規定評価により年1回(4月)

時間

8:00~17:30(休憩90分含む)

休日・休暇

①平日休み(会社カレンダーによるシフト制・月8日程度)
 事前申告により休日考慮します(不可の場合もあり)

②土日祝休み(月8日程度)

勤務地

山口県防府市新築地町
(ロックタウン防府から車で5分)
※広島への日帰り出張もあり

Google mapで見る

待遇

賞与は業績を元に評価結果に連動して年2回支給。
社会保険全般・個別保険制度(会社負担)ほか

応募方法

まずは面談して気軽にお話ししましょう。
当社をしっかり知っていただきたいと思っております。
それからお断り(ご辞退)いただいても全く構いません。

※充足次第、募集を打ち切らせていただきます。

応募電話番号
応募受付時間

8:00~17:30

採用担当者

総務 末富

案件番号
JY190509z

直接お電話の場合、「マイカラーを見ました」とお伝えください。